著書

  1. Maria Sylvia Macchione Saes and Ibuki Ishikawa (2013) Entrepreneurship and Competitive Advantage: Examining the Case of Study of Illy Cafe, In Amit Kumar Dwivedi・Harnam Singh・Anita Sukhwal [ed], Cases in Entrepreneurship., BOOKWELL .
  2. 石川 伊吹(2009)「政策科学と組織論」見上・佐藤(編)改訂版『政策科学の基礎とアプローチ』ミネルヴァ書房に所収
  3. 石川 伊吹(2008)「戦略マネジメント論研究の今日的展開の基礎」橋本輝彦・岩谷昌樹(編)『組織能力と企業経営』(第2章に掲載)晃洋書房に所収
  4. 石川 伊吹(2005)「コーポレート・ガバナンスとケーパビリティ―新制度派経済学によるアプローチ-」仲田正機(編)『比較コーポレート・ガバナンス研究―英国、日本、中国の分析-』(第10章に掲載)中央経済社に所収

研究論文(英語)


  1. Sakamoto and Ishikawa(2014) "Buliding and rebuilding Capability and Strategic Management" Proceedings of Strategic Management Society Special Conference 2014, Copenhagen Business School (Copenhagen,  Denmark)【査読付き】
  2. Ibuki Ishikawa (2008), The Source of Competitive Advantage and Entrepreneurial Judgment in the RBV: Insights from the Austrian School Perspective., The Journal of Strategic Management Education, 4: 91-116.【査読付き】
  3. Nicolai Foss and Ibuki Ishikawa(2007), Towards a Dynamic Resource-Based View: Insights from Austrian Capital and Entrepreneurship Theory., Organization Studies, 28/05: 749-772.【査読付き】

研究論文(日本語)

  1. 石川 伊吹 (2017)「 ダイナミック・ケイパビリティ論の企業家論的展開の課題とその解消に向けて:Harperの企業家論を手がかりに」経営学史学会編 (文眞堂)経営学史学会編(年報第24輯)【査読付き】
  2. 石川伊吹・平岡和久・岸道雄・江成穣・劉慶玲(2017)「地域活性化における『公設民営』の新たな可能性−海士町の取り組みに着目して−」『政策科学(本田豊教授退任記念論文集)』第24巻第3号
  3. 石川伊吹(2016)「深化するダイナミック・ケイパビリティ論研究のミクロ的展開:知識の成長としてのDC」『経営哲学』第13巻1号., 経営哲学学会
  4. 石川伊吹(2015)「『ダイナミック・ケイパビリティ』論のミクロ的展開と今後の分析的方向性:所有権理論とオーストリア学派の企業家論からのアプローチ」経営哲学』第12巻1号., 経営哲学学会
  5. 石川 伊吹(2012)「RBV研究の経済学的源流と内包する理論的課題」『政策科学』20巻1号.
  6. 石川 伊吹・橋本 輝彦・早川 貴・桜井政成(2012)「東日本大震災における漁業復興への政策的な取り組みの現状と課題ー企業家による革新的な取り組みに着目してー」『政策科学』20巻1号.
  7. 早川貴・石川伊吹・橋本輝彦・桜井政成(2012)「東日本大震災被災地漁業・水産加工業の復興課題に関する覚書:現地聞取り調査の記録から」『政策科学』第20巻第1号.
  8. 石川 伊吹・早川 貴(2012)「東日本大震災の復興に向けた『水産業復興特区』構想における一考察−養殖漁業の復旧・復興を越えた新たな発展を狙いとして−」『戦略経営ジャーナル』Vol.2, No.2, 国際経営戦略研究学会.
  9. 石川 伊吹 (2008) 「資源ベースの戦略論における企業家論的展開に向けて:オーストリア学派の資本理論と企業家論を基礎としながら」『立命館経営学』47巻4号.
  10. 石川 伊吹 (2006) 「資源ベースの戦略論における競争優位の源泉と企業家の役割-オーストリア学派の資本理論と企業論からのアプローチ」『立命館経営学』45巻4号.
  11. 石川 伊吹 (2006)「 経営戦略論の新展開における『レント』概念の意義について」経営学史学会編 (文眞堂)経営学史学会編(年報第13輯)【査読付き】
  12. 石川 伊吹 (2005)「RBVの誕生・系譜・展望-戦略マネジメント研究の所説を中心として-」『立命館経営学』43巻6号:123-140.
  13. 石川 伊吹 (2004) 「RBVの進化的フレームワークの発展に向けて-Neo-Schumpeterian的視点によるアプローチ-」『立命館経営学』43巻3号:149-164.

翻訳

  1. 『 組織の経済学入門第3版 』(共訳者:丹沢安治・岡田和秀・渡部直樹・菊澤研宗・久保知一・北島啓嗣)文眞堂2007(第5章-第8章の翻訳担当) Douma, Sytse and Hein Schreuder (2002) "Economic Approaches to Organizations.", 3rd edition, Prentice-Haill.
  2. 「英国コーポレート・ガバナンスの変貌」仲田正機編著『比較コーポレート・ガバナンス研究―英国、日本、中国の分析-』中央経済社2005(第4章の翻訳担当) John Scott (2004) "Pension, Governance and Control: Recent Trends in Corporate Governance in Britain.

学会報告(研究報告一覧)

 
  1. 石川 伊吹 「ダイナミック・ケイパビリティ論のミクロ的基礎と批判的合理主義:Harperの反証主義的企業家に立脚して」経営哲学学会関東部会(於:慶應義塾大学2017/06/17)
  2. 石川 伊吹 「ダイナミック・ケイパビリティ論の企業家的展開と課題」経営学史学会第24回大会(於:九州産業大学2016/05/21)
  3. 石川伊吹「深化する『ダイナミック・ケイパビリティ』論研究のミクロ的展開:知識の成長としてのDC」統一論題「経営学の認識論的意義:経営学のミクロ的転回の可能性を探る」経営哲学学会全国大会(於:慶應義塾大学2015/9/9)
  4. 石川伊吹「『ダイナミック・ケイパビリティ』論のミクロ的展開と今後の方向性:所有権理論とオーストリア学派の企業か論からのアプローチ」経営哲学学会全国大会(於:東京富士大学2014/9/9) 
  5. Sakamoto and Ishikawa "Buliding and rebuilding Capability and Strategic Management" Session 53, Strategic Management Society Special Conference 2014, Copenhagen Business School (Copenhagen Denmark., 2014/6/15)
  6. 石川 伊吹・早川 貴・橋本輝彦「被災地水産業の復興とオルガナイザー、流通問題」アジア経営学会西部部会(於:同志社大学2012/4/28
  7. 早川貴・石川 伊吹「被災地漁業復興における流通問題」国際戦略経営研究学会4月研究会(於:中央大学駿河台記念館2012/4/17)
  8. 石川 伊吹・早川 貴「東日本大震災における漁業復興への政策的な取り組みの現状課題と今後の方向性ー企業家による革新的取り組みに着目して」国際戦略経営研究学会4月研究会(於:中央大学駿河台記念館2012/4/17)
  9. Ibuki Ishikawa "The Source of Competitive Advantage and Entrepreneurial Judgement in the RBV : Insights from the Austrian School Perspective.", 日本経営学会関西部会英語セッション11月(於:大阪産業大学2008/11/15)
  10. Maria Sylvia Macchione Saes and Ibuki Ishikawa “Entrepreneurship and Competitive Advantage: Examining the Case of Study of Illy Cafe.”17th Annual World Food and Agribusiness Forum and Symposium(Parma Italy., 2007/06/23).
  11. 石川 伊吹 「経営戦略論の発展における『競争優位』概念と『レント』概念の意義について」経営学史学会第13回大会(於:関西学院大学2005/05/21)

学会でのコメンテータ

  1. 庭本佳子先生(摂南大学)「組織活動とリーダーシップのインターフェース」(第33回経営哲学学会全国大会:自由論題)2016年9月6日(於)北海学園大学
  2. 上西聡子先生(九州産業大学)「ソーシャル・フィールドの構築を通じた環境マネジメント:Eric L. Trist の組織間ドメイン概念の検討」(第30回経営哲学学会全国大会:自由論題)2013年9月28日(於)沖縄コンベンションセンター(琉球大学)
  3. 橋本 倫明先生(慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程)「企業不祥事をめぐるエージェンシー分析」(第28回経営哲学学会全国大会:自由論題)2011年9月4日(於)北海学園大学
  4. 赤尾 充哉先生(慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程)「取引コスト理論とダイナミック・ケイパビリティ論 ~ティースの理論変遷を基礎として~」(第27回経営哲学学会全国大会:自由論題)2010年9月8日(於)早稲田大学  

競争的研究資金

  1. 「漁業・水産業復興における企業家の『役割』と『制度的イノベーショ
    ン』に関する実証研究」立命館大学【
    東日本大震災に関る研究推進プログラム】(2012年)【研究代表者】
  2. 「震災復興における企業家の『役割』と「需給コーディネーション能力」に関する実証研究」 立命館大学【東日本大震災に関る研究推進プログラム】(2011年)【研究代表者】

その他(調査ノート)

  1. 2008年度秋期調査「大連におけるソフトウェアのオフショア開発とBPOの展開」における調査報告書(『中国における企業組織のダイナミズムとイノベーション・システム』プロジェクト:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト)
  2. 2009年度沖縄調査「株式会社沖縄ソフトウェアーセンター」における調査報告書(『沖縄におけるニア・ショアリングとBPOの展開・イノベーションの実態調査報告書』科研基盤C 産業クラスター・産業集積におけるイノベーションミックスの探究)